ライフスタイル

くせ毛を活かすショートからボブ、ミディアム、ロングまでの髪別スタイリング方法

あなたの髪のお悩みはなんですか?

くせ毛の方のお悩みというと、傷んでみえるとか、広がるのが嫌って答える人がほとんど。

 

ストレートに憧れて、ストレートパーマや縮毛矯正をかけ続ける方も。

ヘアスタイルは毎日の問題ですし、人の見た目の印象の半分は髪の毛で決まります。

そんな問題を解決するべく、今回はくせ毛(いわゆる天然パーマ)の方も、くせ毛に見えづらく、ナチュラルパーマだと思わせるスタイリングの方法をお話しします。

くせ毛を活かすスタイリング

くせ毛特有の広がりは、ウェットヘアにすることで、髪がしっとり柔らかく見え、まとまりが生まれます。ウェットヘアは、自然な束感が人気の秘密で、くせやうねりも動きのあるスタイルとして生かすことができます。

そんなくせ毛を生かす「ウェットヘア」の作り方をご紹介します!

ウェットヘアの作り方

ウェットヘアが簡単につくれる、専用のスタイリング剤があるんです。さっとつけて、くしゅくしゅ揉み込むだけで簡単に作れちゃいます。

専用スタイリング剤がない場合は、水で少し濡らした髪にワックスやオイルを揉みこむことで代用できます。くせ毛を活かして、簡単に大人っぽい雰囲気のつくれるウェットヘア。一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

ここからは、ショート・ボブ・ミディアム・ロング4つの髪の長さ別にスタイリング方法をお伝えします。

髪の長さ別スタイリング①ショートヘア

ショートの方は、こちらにスタイリング法をまとめています。

くせ毛を活かす!ショートヘアに失敗しないスタイリングのポイント3つあなたはこんな経験ありませんか? くせ毛だから、ストレートヘアに憧れて、髪を伸ばしている。 ショートヘアにしたいけど、くせ毛...

 

くせ毛の方は、落ち着かないからと、ショートは敬遠する場合が多いのですが、意外としっくりくるんです。

ショートを諦めていたという方、必見。

簡単な3つのポイントを実践すれば、あなたもショートヘアに挑戦できるはず。

髪の長さ別スタイリング②ボブ

ドライヤーが肝

ボブの場合、くせ毛を活かすにはパーマと同じように、くしゅくしゅと揉み込みながらドライヤーをかけましょう。

また、ボブでくせ毛を活かすなら手ぐしやブラッシングは控えめに。

手ぐし、ブラッシングは基本NG

手ぐしやブラッシングは、ストレートにしたいときは役に立つのですが、
パーマ感を出したい時は、ねじって風を当てましょう。

指先でくるくる巻きつけながら、内巻きにしたり、外巻きにしてみたりするのも、ナチュラル感があっていいですね。

こちらでボブのブローの仕方を紹介していますので、参考にしてみてください。

髪の長さ別スタイリング③ミディアム

ミディアムは扱いやすい

一般的に、ミディアムとは鎖骨あたりまでの長さのヘアスタイルを指し、基本的に扱いやすいとされる髪型です。

だからこそ、くせ毛の方が一番安定する髪型は、ミディアム。

 

なんといっても、スタイリングがとても楽!!

ある程度の長さがあるから、寝癖もつきにくく、毛先に重みをもたせればあまり広がらずに済みます。

うねるおかげでハネて見えにくい

ストレートの場合、ミディアムくらいの長さだと、肩につくくらいで毛先がハネてしまうことがあります。

しかし、くせ毛の場合は、根元から毛先にかけてうねっている状態のため、動きを出したスタイリングをすることで目立ちにくくなる、ということ。

 

毛先を中心に、ワックスやムースなどをくしゅくしゅともみ込むようにすると、ある程度の動きを持ったスタイリングができますよ。

段をつけすぎないこと

ここでひとつ気をつけたいのは、毛先に段をつけすぎないこと。

短い毛と長い毛が混ざって、いたる方向にうねり、広がる原因になるため、段差をつけすぎずに適度に毛量を減らしてもらいましょう。

 

そうしてあげると、くせ毛の悩みのひとつ、「広がり」を軽減させることにもつながります!

髪の長さ別スタイリング④ロング

ロングはアレンジが豊富

ロングヘアって、やっぱり一番女性らしい印象になるし、アレンジ方法も豊富ですよね。

でも、毎日のシャンプーやトリートメントの使う量はとても多いし、
髪を乾かすのもひと苦労。

 

なるべく簡単にスタイリングしたいですよね。

髪の乾かし方

ロングの方は、毎朝根元まで濡らして、また乾かすなんて、
めんどくさくて到底無理ですよね。

夜寝る前にお風呂に入る方は、ブローをきちんと行うことで寝癖がつきにくく、
くせ毛も目立たなくなります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、くせ毛を活かしたスタイリング方法をお伝えしました。

ただし、髪型が落ち着いたからといって、くせ毛はツヤが出にくいので、普段のケアは必須。

 

くせ毛だからといって、やってみたい髪型をあきらめる必要はないのです。

上手にくせ毛と付き合って、あなたもナチュラルヘアーに!

 

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