ライフスタイル

うねりにはヘアアイロン !時間がかかるヘアアイロンの時短の4つのコツ

急いでいるのに、髪がまとまらない!

あなたは毎朝、そんなお悩みを抱えていませんか?

 

では、どうやって解消していますか?

例えば、寝癖やくせ毛などの髪のうねりに対して、ヘアアイロンを使って直している人は非常に多いです。私もその一人で、初めてストレートヘアアイロンを購入したのは中学生の時でした。

お年玉を使って、やっとの思いで手に入れたのです!

ただ、自分でやるとなかなかうまく行かず、時間もかかるし、すぐ取れてしまう。

子供ながらに絶望したのを覚えています。

 

・・・でも、あなたにはそんな思いをして欲しくありません!諦めないで!!

今回は、ヘアアイロンの使い方がわからない!時間がかかってしょうがない!といった方へ、ヘアアイロンの時短の4つのコツをお伝えします!!

ヘアアイロンの時短のコツ

こちらの動画は美容師さんにヘアアイロンを使って貰っている動画となります。

10分弱の動画です。これくらいの時間で簡単にできるということですね。


私はいつも、行きつけの美容師さんに、施術の最後に簡単なヘアアレンジをやってもらうのですが、その動きの手早いこと!

そしてみるみるまっすぐに。

 

美容師さんは毎日やっているので、早いのは当然かも知れませんが、スピードアップのためには、コツを掴むのが一番。

この動画を見て、3つのコツを掴めば、みるみるうちに早くなるはずなので、今日からチャレンジしてみましょう!

ヘアアイロンの時短のコツ:①髪はブロッキングする

髪を4つのブロックに分け、その上で例えばサイドであれば上下の2つに分けます。ブロックごとに熱を当てるのです。

理由は、ひと束の髪の毛が多すぎると、熱が伝わらないから。

 

でも、自分でやる場合はこの作業をヘアアイロンをかけながらやると、どの髪にヘアアイロンをかけたかが曖昧になり、同じ髪に何度もヘアアイロンをあてて、余計に時間がかかってしまいます。

ですから、最初に動画で紹介されていたように、ブロック毎に髪をブロッキングし、ヘアゴムやピンなどでまとめておきましょう。

最初は慣れないので時間がかかりますが、これをやっておくと髪を分ける感覚が身につくので、慣れるにつれてどんどんスピードアップできますよ。

ヘアアイロンの時短のコツ:②ヘアアイロンをあてる速度と回数

ヘアアイロンを、髪の中間辺りから毛先に向かってゆっくりとあてて、少し冷ましてからゆっくりと髪を下ろします。

スピードアップのためには、この「ゆっくり」というところと「1回」という回数が大事なんです。

 

初心者の人だと、同じブロックの髪にスピードをつけ、何度も何度も滑らせちゃうことも。早く滑らせることで早くなりそうなんですが、実は適度にゆっくりと「1回」だけにするほうが早いし綺麗になるんです。

そんなこと言っても1回じゃ全然ストレートにならないし・・・!

というあなた。元々髪が柔らかい人はいいのですが、少し髪質が硬かったり、くせ毛の人は1回では難しいと思います。

あまりやりすぎると、熱で髪の毛が痛みやすくなってしまうので、1〜2回を目安にしておくといいでしょう。

ヘアアイロンの時短のコツ:③自分に合ったヘアアイロンを使う

ここまではテクニック的なお話でしたが、一番大事なのは、自分の髪質に合った設定ができるかどうか。

温度を細かく設定する

髪を1〜2回のスライドでストレートにできる、設定温度が高めのヘアアイロンがあると便利です。

最高温度が高ければ良いというわけではありませんが、自分の髪質に合う温度が分からない人は温度が高めのものを選んでおくと良いでしょう。

200℃以上まで設定できるものだと好ましいですね。

 

そして、温度を10℃ずつなど細かく設定できるヘアアイロンだと自分の髪質にあった温度を探しやすいです。現在170℃で使用している方は180℃にしてみたり、温度を細かく調節してみてください!

 

ちなみに美容室ではお客さんの髪質にもよりますが、大体170℃〜180℃で使用する方が多いみたいです。

あなた自身の髪質を踏まえて、いろいろ試してみてくださいね。

ヘアアイロンの時短のコツ:④長持ちキープさせるひと手間

せっかく時短で準備できても、1日保ってくれないと悲しい気持ちになりますよね。

そこで、ヘアアイロンの効果を長持ちキープさせるこのひと手間!

  • ブラシで根元からしっかりとかしておくこと。

ヘアアイロン前にしっかりブラシや櫛などでとかしておきましょう。髪がうねって絡まっていては、せっかくストレートに伸ばしても意味ないので、そこだけ解消してあげればいいでしょう。

  • ヘアアイロン前OKなスタイリング剤を使う

髪をとかし終わったら、スタイリング剤を使用するのがベターです。

ローション、スプレー、ミルクタイプなど様々な種類がありますが、スタイリング剤を長持ちキープさせるためには、ローションタイプを使いましょう。

スタイリング剤を、髪全体に手櫛でなじませます。つけすぎると重くなってしまうので、規定の量を守り、さらりとした髪の毛を目指してください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ヘアアイロンの時短のコツを実践し、長持ちキープのひと手間を加えることで、あなたの魅力がさらにアップすること間違いなし!

 

雨の多い季節は特に、雨にも負けず、崩れにくいスタイルを作っちゃいましょう!

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