くせ毛対策

湿気で髪がうねらない方法!雨の日でも湿気で広がらないボサボサ対策とは?

湿気で髪の毛がうねる・広がるというのは、
多くの女性が悩んでいることではないでしょうか。

かくいう私も同じ。
雨の日は広がる髪の毛を隠すために、まとめスタイルにせざるをえませんでした。

 

「湿気で髪の毛がうねるのは、スタイリング剤やスプレーを駆使するしかない・・」

とお思いのあなたへ、朗報です。

 

髪の毛は自力で、うねりや広がりを改善することが可能。

そのためには日常生活におけるあることを意識すればいいんです。

 

今回は、湿気で髪がうねらない!雨の日でも湿気で広がらないある方法とは?!
についてお話ししたいと思います。

湿気で髪がうねらない方法ってあるの?

うねらない方法って、考えたことありますか?

まず、髪の毛がうねる原因について考えてみましょう。

 

髪の毛がうねる原因には様々な要因があり、
一つ解決すればうねらなくなるとは限りません。

髪の毛のうねりは、髪の表面のうねり改善!ぴょんぴょん飛び出る髪の毛の原因とヘアケア方法にも記載しているように、日常生活のあれこれが原因となって起こるのがほとんど。

 

ヘアケア商品を選ぶ際に、あるポイントを意識すれば、うねる・広がる髪の毛を改善することが可能だということ。

ぜひ試してみてくださいね!

①シャンプーを選ぶポイント

うねりにお悩みの方のシャンプーを選ぶポイントは、洗浄力が強すぎないこと。

洗浄力が優しいシャンプーは、髪の毛に必要な油分を残してくれるので、髪の毛の乾燥対策にはとても有効。頭皮への刺激が少ない、洗浄力が強すぎないアミノ酸シャンプーがおすすめ。

アミノ酸シャンプーは、こちらがおすすめ。

→【1ヶ月で実感】髪の毛がうるさらに?!おすすめシャンプーランキング!

 

なぜ、これらのシャンプーをおすすめしているかというと、
髪の毛に優しい成分が配合されていたり、隅々まで考えて作られているから。

市販のシャンプーではダメなのかというと、そうではありません。

 

ただ、市販のシャンプーはシリコン入りのものが多く、ありすぎてどれを選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、当ブログの運営者として、口コミやSNS等で人気の高い商品をピックアップし、「有効成分」「価格」「口コミ」「使用感」を5段階評価でレビュー。

実際に使ってみた感想というのは、かなり参考になるのではないでしょうか。

 

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特に、アミノ酸は弱酸性のため、洗浄力が弱いです。

その分頭皮への刺激が緩和されるため、
頭皮を傷つけることなく髪を洗うことができるのです。

アミノ酸シャンプーの成分表示例

「ココイルメチルタウリンNa」「ラウロイルメチルタウリンNa
「ココイルグルタミン酸Na
」「ラウロイルグルタミン酸Na
「ココイルメチルアラニンNa
」「ラウロイルメチルアラニンNa
「ココイルサルコシンNa
」「ラウロイルサルコシンNa」 など。

これらの成分を参考に、シャンプーを選んでみてくださいね。

↓髪のうねり対策シャンプーはこちらをクリック↓

髪のうねり対策!髪が伸びるとうねる理由とうねり対策用シャンプー3選

②トリートメントを選ぶポイント

美容院でカラーやパーマの際に行うトリートメントは、サラサラにする効果が高いと実感している方も多いでしょう。

しかし、ヘアケアとなると、美容院に行く2〜3ヶ月に一回では物足りないと思いませんか?

 

【髪質改善】くせ毛はセルフケアで!美容院のトリートメントに頼らない方法では、毎日のヘアケアにおける髪質改善の方法についてご紹介しています。

必ずしもサロン専売のトリートメントである必要はなく、
このポイントを意識すれば綺麗な髪の毛を手に入れることも可能なのです!

 

雨の日でも湿気で広がらない、ボサボサ対策のポイントとは?

先ほどのポイントを踏まえて、今度は実践的な方法についてお話しますね。

いくら髪の毛に優しいシャンプーやトリートメントを使っていたって、間違った使い方をしていては、効果は半減どころか、逆効果になってしまうことも。

正しいやり方をマスターして、しっかりとうねり対策を行いましょう!

ポイント①シャンプーは予洗い・すすぎをしっかりと

シャンプーをするときの意識してほしいタイミングは、
シャンプーをつける前とすすぐとき。

正しいシャンプーの仕方を見てみましょう。

 


正しいシャンプーの仕方

  1. シャンプー前にブラッシングをする
  2. シャンプー前にしっかりぬるま湯で予洗いする 
  3. シャンプーは適量を手のひらで泡立ててから使う
  4. マッサージしながら頭皮のよごれを落とす
  5. 洗い残しがないようにしっかりすすぐ 

 

工程②において、シャンプー剤をつけた状態でゴシゴシ洗うことは、髪の毛や頭皮に必要な水分・油分を奪ってしまう可能性があるのです。

一日の汗や皮脂程度であれば、お湯洗いである程度落とすことができます。

 

また、湯洗いの水が冷たすぎるとシャンプーの油分が流しきれずに残ってしまい、熱すぎると頭皮の乾燥を招き、余分な皮脂を分泌する原因になってしまいます。

 

正しいシャンプーのポイント

  • シャンプーする前の予洗いが大切。
  • お湯の温度は38~39度程度を保つ。

正しいシャンプーの仕方を覚えて、今日から実践してみてくださいね!

 

ポイント②トリートメントは洗い流すタイプと兼用がおすすめ

美髪を目指す女性にとって、トリートメントはもはや必須アイテムと言えますよね。

そんな女性たちにオススメしたいのが、1本あれば洗い流すのもよし、洗い流さないのもよしの万能トリートメント。

 

髪の毛は濡れている時にキューティクルが開いているので、洗い流すトリートメントは栄養分を補給するのには最適なアイテムなのです。

かたや、洗い流さないトリートメントはスタイリング剤にもなったり、ドライヤーを使う前の髪の毛にも使えます。

 

このようなものはクリームタイプに多いので、ぜひ探してみてくださいね。

 

ポイント③ヘアオイルは使い方次第の万能アイテム

洗い流さないトリートメントの種類には、
大きく分けてクリームタイプオイルタイプがあります。

オイルタイプはべたつきやすいため、敬遠している方も多いかもしれませんが、
実はとっても万能なアイテム。

 

クリームタイプは栄養分を補給する効果が高いため、髪の毛にすぐ浸透してしまいます。

しかし、オイルタイプは髪の表面をコーティングすることに長けており、
ドライヤーの熱などから髪の毛を守ってくれます。

 

状況によってクリームとオイルを使い分けるのがベスト。

オイルタイプの使い方は少々難しいので、髪のボリュームダウンにはヘアオイル!洗い流さないトリートメントでの使い方を参考にしてみてくださいね。

番外編:縮毛矯正も方法の一つ

髪の毛がうねって広がってしまうけど、サラサラストレートに今すぐなりたい!

という方には、縮毛矯正がおすすめ。

 

ただし、縮毛矯正にはすぐにストレートになれる分、リスクがつきもの。

縮毛矯正直後でもうねりが…これって失敗?!縮毛矯正したのにうねる方へにも記載しているように、縮毛矯正をかけたあともうねったり、うねりが強くなってしまうこともあるのです。

ですが、熟練した美容師さんならそうそうないミスですので、信頼できる美容師さんに相談してみてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

湿気で髪の毛がうねらないようにするには、日常生活においても髪の毛の健康を意識することが大切。

 

雨の日も髪の毛が崩れなくなったら、、、

髪の毛を気にしてトイレに何度も駆け込むこともないし、デートの時に、相手の視線を気にすることもない。

 

毎日が楽しくなりませんか?

あなたには、そんな毎日を送ってほしいのです。

 

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