ダメージ対策

ストレスで髪はパサパサになる?髪の毛が傷むと乾燥する理由とは?

ストレスと髪の毛が関係していることは、あまり知られていません。実は、ストレスによって、髪の毛がパサパサになったり、チリチリうねることがあるのです。

ストレスによって身体がダメージに弱くなり、様々な症状が起きるのですが、髪質の変化もその一つ。パサパサしていてツヤがない状態は、まさにダメージを受けている状態だったのです。

 

しかし、現代社会の女性の多くは、ストレスを抱えていても我慢してしまい、溜め込みがち。それでは健康な身体なんてもってのほかですよね。

今回は、ストレスで髪はパサパサになる?髪の毛が乾燥すると傷みやすい理由とは?について、パサパサ対処法とともにお話ししたいと思います!

ストレスで髪の毛がパサパサになった時の対処法とは?

ストレスによる髪のパサパサには頭皮環境を良くしよう

髪がパサパサになってしまう原因は、頭皮の血行不良が起こって髪の毛に栄養が行き渡らなくなるから。

髪の毛は、頭皮の毛穴を通して栄養を届けてもらっており、栄養が届かなければ成長がスムーズに行かなくなってしまいます。

 

ストレスは自律神経を乱してしまうので、それによって髪の毛が栄養不足になり、キューティクルも剥がれやすくなります。キューティクルが剥がれることでダメージを受けやすくなり、水分を保持できなくなるため、パサパサの原因になってしまいます。

髪の毛の美しさを取り戻すためには、根本的な栄養の源である頭皮の血行を良くして、健康な髪を作りやすくすることが必要、ということ。

 

硬い頭皮や皮脂分泌が過剰である状態では、髪は健康に育つことが困難。

頭皮を柔軟で適度な皮脂のある状態にするためには、ストレスの緩和や栄養・睡眠をとるなど、生活習慣の改善が肝になってきます。

ストレスで髪がパサパサになる前に疲れた脳をケアしよう

髪の毛がパサパサになった原因である頭皮の健康状態を改善するには、根本的に体の機能を司る脳の働きを改善することも必要。

脳はストレスで疲れやすくなり、自律神経やホルモンバランスを乱し、血行不良や皮脂分泌の異常を引き起こすといわれています。

 

そのため、ストレスで疲れた脳のケアを行って、体を健康に機能させることで、頭皮の健康を向上させることが可能。

脳のストレスケアとして、効果的な例は以下の3つ。

  • 睡眠を十分にとる
  • 適度な運動
  • 生活リズムの安定(就寝・起床時間の統一)など

 

また、十分な休息とリラックスによって、脳を休ませて自律神経の回復を目指しましょう。適度な運動もリラックスにつながりますし、血行の改善も期待できますよ。

髪がパサパサになったときは髪に栄養や潤いを与えよう

髪がパサパサする原因はストレスが引き起こした体の機能の停滞。しかし、ストレスや体の機能の改善には時間がかかりますし、機能が正常になってもすぐに髪のパサパサが直るわけではありません。

そのため、内側のストレスケアで健康な髪の毛を育てながら、即効性のあるヘアケアも行うようにしましょう。

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髪がパサパサしてしまうのは、栄養不足で髪が弱くなり、キューティクルが剥がれて水分などが奪われることが原因。

そのため、髪に栄養や潤いを与え、髪にダメージを与えないようなケアを行って外側からも髪を守るようにしましょう。

 

ストレスに負けないで!髪の毛が傷むとパサパサの原因に!

ストレスで髪が傷むとパサつきやすくなる

ストレスは脳を刺激することで脳に負担をかけてしまうので、機能が低下し、身体にも影響が出てしまいます。

脳が管理している自律神経は、体の中にある内臓や血管など自分の意識で動かすことができないものを司っているもの。

 

自律神経は自分の意思では動かせない分、緊張やリラックスなどの心の動きに応じて推移します。ストレスが溜まると緊張して交感神経が優位となりますが、その時血管は収縮します。

そしてストレスが続いてしまうと体の緊張が解けないため、交感神経が優位の状態が続いてしまいます。

 

このように、ストレスがあると頭皮の血管の動きも低下してしまい、髪の毛に十分な栄養が届きにくくなってしまうことがあるのです。

髪の毛に栄養が届きにくくなれば、髪質が低下してしまい、水分や油分などの保持も難しくなります。そのため、髪の乾燥が進んでしまいパサつき始めてしまうのです。

パサつきは不健康な髪で起こりやすくなります

髪がパサつきを持ってしまうのは、髪の内部の成分がダメージによって流れ出てしまう事が原因。髪の構造は3層に分かれていますが、外側を守るキューティクルやその中のコルテックスも、身体から栄養を得ることで作られます。

しかし、ストレスで自律神経が乱れ、栄養分が十分に運ばれなくなると、それらの組織が健康を維持できなくなってしまうのです。

 

キューティクルは、髪の外皮のことで、髪内部を守る組織。その内側にはコルテックスという髪の大部分を占める成分があり、それが豊富だと髪の毛が太く、健康的になります。

キューティクルが髪の内部を守れなくなると外部の刺激を受けやすくなったり、内側の水分が蒸発してしまったりするといわれています。

 

コルテックスの主成分は、たんぱく質。さらに油分や水分を含んでおり、髪の毛の質感を維持するのに大切な役割を果たしているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ストレスで髪がパサパサになる理由についてお話ししましたが、そもそもストレスは避けられないものではありません。

 

会社や組織、人間関係において様々な関わり方があるこの時代、ストレスを感じたら一歩だけ引いて、客観的に見てみるのも一つの方法。

会社以外の人間関係を作ってみると適度な関係が保てるので、おすすめです。

 

さらに、ストレス解消方法を自分なりに見つけてみてください。私の場合は、いったことのない場所に旅行に行く事が好き。

いろんな人や景色に触れて、毎回とっても充実した旅になっています。

 

貴女の場合はどうですか?

良ければコメント欄から教えてくださいね♫

 

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