くせ毛対策

縮毛矯正2日後まで結ぶのは避けて!結べない期間と対処法を徹底検証!

縮毛矯正をかけたけど、どのくらい経てば定着して、地毛がストレートのように過ごせるのか気になっているあなた。

この記事にたどり着いたということは、縮毛矯正後、髪の毛を結んだら影響があるのかどうか気にされているのだと思います。

 

縮毛矯正をかけた方や、かけようとしている方は、くせ毛やうねり、髪の毛の広がりなどに悩んでいて、シャンプーのCMのようなサラサラストレートヘアに憧れている方も多いのではないでしょうか。

 

私もくせ毛で悩んでいた中学生時代、友人の中で何もしなくてもまっすぐな髪の毛の子がいて、髪の毛縛っている状態と、下ろしている状態でガラッと印象が変わるのが羨ましかったのです。(ピンポイントすぎますが)

 

縮毛矯正は、地毛のうねりを薬剤と熱でストレートにする技術。しかし、強い力が加わったり、ダメージを受けてしまうとクセが復活したり、新たにクセがついてしまうこともあり得るのです。

そこで今回は、縮毛矯正の結べない期間を縮毛矯正の仕組みと併せて徹底検証した結果をお話ししたいと思います!

縮毛矯正2日後に結ぶのはあり?縮毛矯正の仕組みとは?

縮毛矯正2日後までは結ぶのは避けて!

縮毛矯正後、薬剤の化学反応が終わるまでに24~48時間かかるとされていて、化学反応が行われている間は髪の毛が不安定、もしくは化学反応が不十分な状態で髪の毛にストレスが掛かった状態。

その期間に髪の毛に強い力を加えたり、結んだ状態で放置しておくと、そのクセが残ってしまう可能性があります。

 

そのため、縮毛矯正ご48時間(2日間)、少なくとも24時間は髪の毛をストレートの状態で保っておくのがベスト。

せっかくお金と時間をかけて縮毛矯正をかけたのであれば、できるだけまっすぐな状態を保ちたいですよね。

シャンプーはOK!髪の毛はすぐ乾かして!

髪の毛に強い力がかかる状態といえば、シャンプーもそうですね。でも、縮毛矯正が当日のシャンプーでとれることはありません。

もしシャンプーしたあと、うねりが出てしまったのだとしたら、それは縮毛矯正のかけ方が甘かったせいかも知れません。

 

縮毛矯正したのに取れてしまった、と言う方は、縮毛矯正直後でもうねりが…これって失敗?!縮毛矯正したのにうねる方へを参考にしてみてください。

ただし、濡れた状態を放っておくのは、髪の毛にダメージを与えかねないので、基本は洗髪したあとすぐに髪の毛を乾かすことを心がけましょう。

 

縮毛矯正を長持ちさせるには、マイルドな洗浄力を持った髪の毛に優しいシャンプーを使うべき。

→【1ヶ月で実感】髪の毛がうるさらに?!おすすめシャンプーランキング!

 

なぜ、これらのシャンプーをおすすめしているかというと、
髪の毛に優しい成分が配合されていたり、隅々まで考えて作られているから。

市販のシャンプーではダメなのかというと、そうではありません。

 

ただ、市販のシャンプーはシリコン入りのものが多く、ありすぎてどれを選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、当ブログの運営者として、口コミやSNS等で人気の高い商品をピックアップし、「有効成分」「価格」「口コミ」「使用感」を5段階評価でレビュー。

実際に使ってみた感想というのは、かなり参考になるのではないでしょうか。

 

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縮毛矯正の仕組みから考える、結べない期間と対処法!

目安は縮毛矯正後48時間

髪質や元のクセの度合い、積み重ねていたダメージの度合いによっても違いはありますが、縮毛矯正後48時間は”結ばないのが一番”。

縮毛矯正はかけた直後、24〜48時間はストレートが定着する時期で、とても不安定な状態なのです。

 

そのため、縮毛矯正をかけたその日のうちに、髪の毛をストレート以外の状態で長時間置いておく・固定することなどは極力行わないのがポイント。

 

ちなみに、前髪を止めるためのヘアピンも気を付けましょう。小さいとはいえ、髪をはさむ力は強力。

ヘアピンではさんだことにより、前髪の部分に折れ目が付いてしまうと、正面から見た時に不自然になってしまいます。

 

縮毛矯正をかける時は、髪の毛を縛る必要のない日を選ぶ事も大切だということ。

縮毛矯正後の過ごし方で、綺麗な髪の持ちが変わってくるのであれば、是非気をつけたいポイントですね。

 

結ばないといけない時はどうする?

縮毛矯正後はいつから結んでいい?結ばないといけない時の対処法に記載しているように、結ばないといけない時は、強く結ばない・固定しないということがポイント。

強く結ばないようにするためには、太めのゴムやバナナクリップなどを使うと、大きな力はかかりにくく、固定されにくい。

 

輪ゴムのような細いゴム系は、ヘアアレンジに適していますが、縮毛矯正後は細いゴムは避け、ヘアアレンジ自体もあまりオススメしません。

なぜなら、三つ編みや編み込みなど、結んだ状態で長時間放置してしまうと、その状態でクセがついてしまうから。

 

ヘアアレンジはくせ毛の状態の方が比較的やりやすいです。また、縮毛矯正をせずに、天パ風髪型を楽しむのも一つの手。

天パでも似合う髪型女性版!天然パーマも作れるかわいいヘアスタイルにオススメ髪型を紹介していますので、気になった方は併せて確認してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

縮毛矯正を保つポイントは、かけた直後。縮毛矯正の仕組みを知ると、48時間はストレートのまま手を加えないのがベストだということを理解していただけたと思います。

 

せっかくお金と時間をかけて施術してもらったのであれば、できるだけ長い期間、ストレートの状態を保ちたいですよね。それ以降もヘアケアを怠らずに気をつけて過ごすと、より一層綺麗な髪を保つことができるのです。

また、うねりが軽い方には、縮毛矯正でストレートにするよりも、パーマをかけてうねりを生かした髪型もおすすめ。

 

この機会にご自身の髪の毛と向き合い、より自身を活かせる髪型を見つけられることを祈っています。

 

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